中村ひろしの政策⑧「まちづくり」

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都議会で3月に行われた定例会に提出していた文書質問についての回答が届きました。 三鷹市のまちづくりに関する3つのテーマについて質問を出していました。 1.都道連雀通りと人見街道の歩道の整備について 2.都立井の頭恩賜公園の地域との連携...

都議会議員 中村ひろし(三鷹市選出)さんの投稿 2017年5月24日

・駅ホームドア100%へ

 中央線・総武線では毎日のように、人身事故による遅延が発生しています。

 遅延はもちろん困ったことですが、2015年度に発生した鉄道での人身事故は、416件あったそうです。亡くなった方は185人。記憶に新しい身体障がい者の方の事故は3件。こんな事故をなくしていかなければなりません。

 混雑したホームで、ドキッとしたりヒヤリとした経験は誰にでもあると思いますが、ホームドアは安全確保に有効な対策です。

 民進党は、人身事故ゼロ、安全な東京の鉄道を実現するため、新技術の次世代ホームドアへの積極的な助成など、設置をスピードアップしていく政策を提案しています。

 

・空き家対策

 三鷹の住宅街を歩いていると、ポツリポツリと空き家が目に入ります。もちろん、すぐに新しい家が建つこともあるのですが、長らく空き家となってしまっているお宅もあるようです。

 町内に空き家が多くなってくると町の活気や治安にも影響が出てしまいます。また、手入れが行き届かないまま放置されると火災などの危険もあります。

 空き家対策は早めの実行が肝心と言われます。三鷹においても深刻な状態になる前に早めの対策が必要です。民進党は、空き家対策計画の策定、空き家の改修費用の補助、空き家問題の未然防止のための中古住宅の流通活性化を提案しています。

 

・連雀通歩道拡幅

 歩道がせまく、子どもやお年寄り、三鷹市民の足である自転車にバスなど、交通混雑で大変危険な道がたくさんあります。私は、歩道をひろげて安全な道につくりかえるよう、これまで東京都に求めてきました。

 先日、連雀通でようやく事業に着手する運びとなりました。

 これからも安全な交通環境の実現に向けて取り組んでまいります。 

 

・危険な住宅街の狭隘道路

 三鷹市内を回っていると、多くの方が心配されているのが道が狭くて救急車などが入ってこられないところがある。ということです。

 高齢者が増えていることもその心配の一つです。高齢者だけのご家庭では特にそのご心配は大きいようです。

 住宅街の中では近隣住民を含めた合意形成や、今後のまちづくりも含めての課題がありますが、安全なまちづくりに向けて皆さんのご意見を聞きながら、ご一緒に考えていきたいと思っています。

 

① 都政改革・議会改革

② 情報公開 

③ 誰もが活躍できる働き方改革

④ 障がいを持つ方への取り組み

⑤ 女性の活躍

⑥ 子ども・子育て

⑦ 教育

⑧ まちづくり

⑨ 防災

⑩ 産業

⑪ 商店街振興

⑫ 観光振興

⑬ 医療・健康

⑭ 高齢者福祉

⑮ 豊洲問題

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