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三鷹から都政を変えるための7つの重要政策 【1.高齢者に優しく、住み慣れた地域で暮らせる東京へ】  月額4万円の「老後安心!家賃補助」を創設し、特別養護老人ホーム6万人分、認知症高齢者グループホーム2万人分を整備します。 【2.子育てや...

都議会議員 中村ひろし(三鷹市選出)さんの投稿 2017年6月24日

中村ひろしの決意

 現在、2020年のオリンピックが注目されていますが、団塊の世代の方々が全て75歳以上となる2025年に向け、少子高齢社会への対応が重要です。都は、高齢化によって社会保障費が毎年300億円ずつ増えると試算しています。

 この現実に目を向け、早急に対処するためには、古い都政からの改革を進めることが急務です。国政では、一つの政党が強くなりすぎ、「政治の暴走」が目に余ります。都政改革のためには、知事と議会が一定の緊張関係を保ち、活発な議論をすることが不可欠です。都民の暮らしがどうすれば良くなるのか、税金を何に使うのか、それを徹底して考え議論することこそが、議会の本質であり、議員の使命だと常に考えています。

 これまでの8年間、この使命を果たすために、毎日の街頭演説と毎月の都政報告・意見交換会をはじめ、三鷹市内を自転車でくまなく回り、市民の皆様の声を伺い、議会質問等に活かして参りました。こうした地味な活動を愚直にやり抜くことこそが三鷹、東京、そして日本にとって最も有益なことだと確信しています。

◆中村ひろしのが取り組む8つの基本政策

1 都政改革!徹底した情報公開と税の無駄遣いの削減

 開かれた都政を目指し徹底した情報公開のためルールを再整備します。入札改革や天下り規制等により公正公平な都政を目指します。予算の総点検を行い無駄な支出をなくし、税は「人への投資」に優先的に使います。

2 格差社会の是正、働き方改革による希望と活力ある社会の構築

 まじめに暮らし働く人が報われる社会を目指し、格差の是正を図ります。特に、正規雇用化と安定した賃金の確保、労働時間の短縮など働き方改革に取り組みます。障がいのある方もない方も、ともに生きる社会を目指します。

3 地域社会の子育て、教育を積極的に支援

 保育人材の待遇改善や都有地の活用により保育園の待機児童の解消を図ります。いじめ、体罰、児童虐待から子どもの命を守るため対策を強化します。少人数学級の促進により教員と子どもが向き合う時間を増やします。子どもの貧困対策を行い教育の機会の格差解消に取り組みます。

4 介護と医療の充実による安心できる高齢社会の実現を

 超高齢社会に備えるための、在宅医療、介護予防、特別養護老人ホーム、グループホームの整備、人材育成を図ります。孤独死、認知症、がん対策をさらに推進します。

5 中小企業支援と商店街振興による地域の活性化

 高齢者の買い物支援や防犯上も地域のにぎわいが見直される中、商店街の活性化や中小企業振興を図ります。狭い歩道の改善で歩行者や自転車優先のまちづくりを進めます。カジノを経済政策として強引に進めることに反対します。


6 持続可能な社会の実現、震災対策の強化

 原発に頼らない社会を実現するため、エネルギーの大消費地である東京において省エネルギー、再生可能エネルギーの推進に取り組みます。東日本大震災を風化させず、継続的な震災対策に取り組みます。

7 平和と人権を守り、男女共同参画社会を推進

 憲法の基本原理の平和主義、基本的人権の尊重、国民主権を都政でも守られよう取り組みます。地方分権の推進のため都から市区町村への権限財源の移譲、23区と多摩地域の格差解消に取り組みます。都民参加と協働の推進を行い都民の声を都政に反映させます。女性も男性も活躍できる社会の実現に向けて取り組みます。

8 オリンピックは適切な費用での開催で成功を

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックについては、競技施設をはじめ、過剰な費用を削減しつつも、選手が活躍できる大会にし成功につなげます。組織委員会(会長:森元総理)の運営を都の関与を強め透明化します。

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